金価格連動型ステーブルコイン「Kinka Gold」がカルダノに対応

出典: CoinPost

金価格連動型ステーブルコイン「Kinka Gold」がカルダノに対応
画像: CoinPost(元記事より)

イーサリアムブロックチェーン上で発行されている金価格連動型ステーブルコイン「Kinka Gold」(ティッカーシンボル:XNK)が、カルダノブロックチェーン上でも発行されることが発表されました。これにより、XNKはカルダノブロックチェーン史上初の金価格連動型ステーブルコインとなります。

カルダノ採用の利点としては、イーサリアムネットワークの混雑時に発生する高い取引手数料を抑えられることが挙げられます。さらに、複数のブロックチェーン上でのトークン発行によってセキュリティが強化され、一方のネットワークで障害が発生した場合も、もう一方でサポートが可能になります。Kinka Goldは高品質な金(ゴールド)に裏付けられたデジタル資産で、物理的な保管コストなしに金投資ができる商品として注目されています。

運営会社のKinka社の親会社は、東京証券取引所スタンダード市場上場企業のUNBANKED株式会社です。2024年10月23日から24日にドバイで開催される「カルダノサミット2024」に参加し、XNKリリース計画の詳細が発表される予定です。2024年12月にはMVPによる初期ローンチが予定されており、XNKレンディングサービスやXNK担保融資サービスといった新サービスの開発も検討されています。