メタプラネットCEOが説明不足を認める、JPYC流通量減少続く

出典: NADA NEWS

メタプラネットCEOが説明不足を認める、JPYC流通量減少続く

メタプラネットのサイモン・ゲロヴィッチCEOは9月6日、報酬・ガバナンス方針の見直しを継続していることをXで明らかにしました。株主からの質問や批判を受けて、経営判断の意図や長期的な株主価値への取り組みについて、説明が十分でなかったことを認め、情報発信の強化に取り組むとしています。批判の対象となっていた点の一つは、役職員向けの第10回新株予約権による株式の希薄化についてです。

一方、日本円ステーブルコイン「JPYC」の流通量減少が続いています。8月30日の約27億800万JPYCから9月6日には約20億9700万JPYCへと、わずか一週間で約6億円相当の減少が記録されました。また、みずほグループ傘下の資産運用会社アセットマネジメントOneが暗号資産市場のアナリストを採用したことも明らかになっています。