AI時代の企業決済を議論:9月28日にステーブルコインイベント開催
2026年9月28日、AIエージェントがもたらす決済の変化とステーブルコインの活用を探るオフラインイベントが開催されます。AIエージェントが人に代わって商品やサービスを探し、支払いを済ませる「エージェンティックコマース」の実用化が進む中、企業がAIにどこまでお金を任せられるかを議論します。
セッション1では、HashPort代表取締役CEOの吉田世博氏とデジタルガレージweb3事業部シニアアソシエイトの清原三雅氏が、AIエージェントの権限範囲とウォレット・決済基盤のあり方を論じます。基調セッションには、JPYC代表取締役の岡部典孝氏、Circleカントリーマネージャーの榊原健太氏、Startale Japan代表取締役CEOの手塚孝氏が登壇し、円建て・ドル建てステーブルコインが企業のお金をどう変えるかを展望します。
イベントはステーブルコインの24時間決済が企業の資金管理に与える影響も探るセッション2を含み、15時00分から20時00分まで都内で開催されます。参加は事前承認制で、金融機関や決済事業者、Web3関連企業の新規事業・財務・経営企画担当者などが対象です。