AML/CFT

遡及スクリーニング(ルックバック)

Lookback Screening読み: そきゅうすくりーにんぐ

制裁リストの更新や新たな暗号資産アドレスの指定があった際に、既存の全顧客および過去の取引履歴を改めて照合し、指定前に接点がなかったかを調査すること。口座開設時の一度きりの照合では不十分であり、リストの更新頻度と照合タイミングの管理が態勢整備上の重要事項となる。

関連法令・参考資料

最終更新: ・ 監修: job:seed。本用語集は一般的な情報提供を目的としており、法的助言ではありません。